暑さで体力を奪われていた体も、ちょっとホッとしてるような。
でも気温の変化には気を付けて
気を引き締めて今週もがんばっていきましょう!
先週はお店に行けなかったので、
タマで販売されている「ハブ茶」の豆知識を
書きたいと思います。

ハブ茶は健康茶として有名ですよね。
エビスグサが原料で、30粒あまりの小豆大の種がとれます。
漢方では、その種を、眼病、便秘、高血圧、肝炎、浮腫などに用います。
日本ではそれを麦茶のように焙じてハブ茶として飲まれています。
近年になってアントラキノン誘導体という有効成分が含まれる事が
科学的に解明されました。
これは緩下、強壮、利尿などの薬効のほか、
高血圧、胃弱などにも有効であることが知られています。
ハブ茶の効能として:
1. 便秘を治す(ハブ茶にハチミツを加えると一層効果的)
2. 胃腸病が治る
3. 目の疲れ、充血を取り除く
4. 腎臓病に効く(水分が大便と共に排出され、腎臓への負担を軽くする)
5. 口内炎に効果がある
(3度ほど煮だし、口に含むかうがいをするといい)
6. 高血圧に効く
美味しい飲み方として、2リットルの水を沸騰させて
30〜40gを入れて5〜10分程沸騰させます。
冷蔵庫で冷やしたり、麦茶に加えても美味しいそうですよ。
1日に一度、丁寧にお茶を入れて一息する時間、
大切にしたいですね。
健康茶を飲んで、心と体を潤わせましょう!
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